Q 2×4の許容応力度計算や耐震等級2・3の検討にも対応できますか?
A

はい。共栄木材では、2×4(枠組壁工法)の構造伏図作成から、住宅性能表示制度に基づく耐震等級2・3の検討、許容応力度計算まで対応しています。
2015年に構造検討ソフト「らくわく」を導入し、2018年には「KIZUKURI 2×4」を導入して許容応力度計算まで対応範囲を広げました。これまでの耐震等級検討・許容応力度計算等の構造検討実績は累計400件以上です。主な対応エリアは愛媛・香川・徳島・高知の四国4県です。
物件の条件に応じて、壁量、横架材、基礎、接合部、偏心率、引抜耐力などを検討します。計算結果によって構造上の調整が必要な場合には、耐力壁の配置や部材、プランの変更等について工務店・設計者と相談しながら進めます。
申請業務そのものは行っていませんが、当社が作成した構造計算書・検討資料について、審査機関から質疑があった場合には内容確認や回答に対応しています。
