Q 大スパン木造の耐用年数はどれくらいですか?
A
大スパン木造に限らず、木造建築は水に弱い一方で、乾燥状態を保てば長く使用できます。
重要なのは、構造体を雨漏りや結露から守ることです。
具体的には、
・屋根からの雨漏りを防ぐ
・外壁からの水の侵入を防ぐ
・壁内結露を防ぐ
・定期的に点検・補修する
といった維持管理が重要になります。
木造だから短寿命というわけではありません。
適切な設計・施工・維持管理を行えば、大スパン木造でも50年を超える長期使用は十分可能です。