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事例&トピックス
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施工事例
2021.12.17
弊社が20数年前から、オリジナルで取り組んでいたラフソーン仕上げが、いろいろな場面で使われることになりました。
さらに今回はラフソーン仕上げに2本溝を入れました。
2本溝の良さは、施工性の良い幅広材でありながら、溝を入れることで、小幅に見える美しさを表現できることです。
つまり、施工性と意匠性を兼ね備えた仕上げなのです。
この物件は、田野建築設計室(https://tanoarchi.com)の「高槻の家」。
外壁はWRC、ドアにはカラマツのラフソーン・2本溝仕上げで、ご覧のとおりです。美しい!
カラマツのドアは経年の中で艶が出てきて、月日を重ねるごとに風合いを増してくると思います。
内装に使用するラフソーンは、単に製材挽きしただけでなく、少し手を加えて手触り感を良くして出荷しています。
そのわずかな手間が、共栄木材の「つくるシリーズ」たる所以なのです。


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