INTERVIEW社員インタビュー
地域を超えて活躍する
朝日 敬 TAKASHI ASAHI
01業務委託を始めたきっかけについて
積み重ねたキャリアを活かして
以前はスウェーデンにルーツのある輸入の専門商社で、空調資材や換気設備の営業をしており、取引先として共栄木材にも出入りしていました。 その仕事を約20年続けて働き方を大きく変えようと思っていた時期に、今の会長に再会する機会がありました。県外や海外への販路拡大に力を入れていきたいという共栄木材の事業拡大計画のタイミングと重なり、業務委託という形で独立することになりました。現在は、大阪にある『共栄木材 大阪・茨木サンプルルーム』を拠点に、主に外装材・内装材・床材・エクステリア材などの営業を担当しています。 4年ほどこの業務形態で働いていますが、営業活動で撒いたタネが芽を出し、ここにきて軌道に乗ってきたと感じています。
02会社の雰囲気について
ストイックな人が多くて刺激をもらえる
共栄木材の名を背負って営業することは、これまで会社が築いてきたブランドを常に意識する必要があると感じています。この名に恥じぬよう、常に高いレベルでの対応を心がけてきたので、木材に関する知識も比較的早く習得できました。 委託契約がスタートしてから1~2年は、2ヶ月に1回は愛媛を訪れ、新規顧客獲得のために木材などの知識を習得したり、社長やスタッフとの交流を通じて共栄木材の理念や事業方針などの理解を深めていきました。現在でも数ヶ月に1度は訪れていますが、皆さんと関わって感じるのは仕事に対するストイックさ。 その姿勢はいつも私の刺激になっています。離れた場所で営業活動をしていますので、本社で働くスタッフと同等レベルの知識とトーク力が求められると強く意識し、今後も研鑽を積んでいきたいと思っています。
03仕事のやりがいについて
製造会社ならではの木材へのこだわり
共栄木材の強みは、木材の流通業ではなく、製造業であることです。そのため、他社にはできない共栄木材ならではの提案をすることができ、それが仕事のやりがいにもつながっています。 建築の細部にこだわられる設計事務所や工務店の方々には、定型の木材を売るだけではなく、加工前の状態から木材の活用法を提案できる点が共感を得やすいのではないでしょうか。仕事の充実感は日々感じていますが、取引先の要望に沿った提案をしていくには、まだまだ学びが必要だと思っています。 設計士や工務店の要望を細部まで理解し、木材の知識をより深めていくことが重要で、その積み重ねが確かな成果につながっていくと信じています。
SCHEDULE
1日のスケジュール
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8:00
出勤
スケジュールチェックや訪問営業の日は資料などを準備します。
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9:00
問合せ・見積対応
問い合わせ先への対応や、見積提出をします。
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10:00
営業訪問
新規営業や既存顧客管理のための営業など日によって異なります。
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12:00
昼休憩
オフィスでは愛妻弁当を。訪問営業の際はお客さまと一緒にランチ。
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14:00
営業訪問
午前の続きや、面談も行います。訪問は1日に2、3件が多いです。
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16:00
帰社
帰社後、メールの対応や翌日の準備、訪問のアポイントを行います。
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18:00
終業・退勤
サンプルルームでは一般の方の対応も行うため遅くなる日もあります。
04入社希望者へのメッセージ
さまざまな地域で展開していける可能性がある会社です
私は業務委託という形で共栄木材の営業活動に携わっていますが、異なる地域で新たな挑戦をしたいという方にも、共栄木材の強みを活かした営業展開は大きな可能性があると確信しています。 関西だけでなく他のエリアにもパイロットショップを展開できれば、各地域のトレンドや実情を愛媛本社にフィードバックし、その地域に合わせた事業展開が可能になるはずです。 私たちは単なるビジネスパートナーではなく、共に考え、行動し、成果を生み出す一枚岩のような、とても強いセールスアライアンスを築いています。 この協力体制は関西だけでなく、他のエリアでもきっと成功すると思いますので、会社にとっても個人にとっても好循環を生み出す体制づくりに一緒に取り組みましょう。
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