2×4工法(枠組壁工法)
2×4工法(枠組壁工法)
2×4工法とは、建築基準法上「枠組壁工法」と呼ばれる木造工法です。
柱と梁で支える在来工法と違い、壁・床・屋根を“面(パネル)”として組み上げ、6面体(箱構造)で建物を支えます。面で力を受けるため、地震や風などの外力を建物全体に分散しやすいのが特徴です。
2×4工法のメリット
【1】耐震性の考え方が分かりやすい(箱構造)
床・壁・屋根が一体となることで、力が1点に集中しにくく、建物全体で抵抗します。
【2】ルールが明確なので、品質が安定しやすい
2×4工法は仕様や納まりの基準が整理されており、適切な設計・施工で性能を確保しやすい工法です。
【3】工期短縮・現場負担軽減につながる
工場で壁パネル等をつくり、現場では組み立て中心にすることで、作業の平準化・工期短縮・端材削減が期待できます。
また、愛媛県(四国)は杉・桧の産地であり、国産の2x4材への対応にも強みがあります。共栄木材は30年以上に渡って、ディメンションランバー・パネルの供給を行っています。自社工場による加工と、許容応力度計算への対応、建て方などのご紹介まで一貫した体制を持っています。

