KURO

OUR PRODUCTクロ

01クロについて

素焼。焼いて表面を炭化させることによって、板の劣化を遅らせようとして考えられた、古来よりある焼杉です。
表面の炭が家を守ります。
炭が手につくのが気になりますが、美観的には美しいです。

※炭は非常に柔らかく、もろいので、衝撃や摩擦によって剥がれ落ち易い性質があります。釘打ちの際強く打ち付けすぎますと、炭が破損するのでお気を付けください。

02寸法・仕様

長さ働き巾厚み実形状品等
3.0m/4.0m163mm15mm相決節有
3.0m/4.0m133mm15mm相決節有

※上記板巾・厚は、焼加工、ブラシ加工前の寸法です。
商品によってバラつきがありますので、幅に関しては現場にて割り付けの検討をお願いします。

※特注にて、色・幅・厚のご指定や、無節上小での対応も可能です。

※無垢材のため多少の巾違い、反り、割れが起こりますので、予めご了承下さい。
※現場にて日陰干し後の御使用をお願いします。施工後の巾の縮みが起こり得ます。
※焼杉は受注生産となります。納期は通常受注後3~4週間ですが、数量・受注状況により変動いたします。詳しくは、お問い合わせください。

163×15の断面形状

寸法 目板(押縁)

長さ厚み入数/束品等
3.0m/4.0m45mm15mm25本節有

目板(押縁)のご注文も承っております。
※目板(押縁)のみのご注文はお受けしていません。外壁板とセットでご注文ください。
※外壁板、通常は相決ありの形状となります。相決なしにする場合は、ご指定ください。

目板(押縁) 断面形状

03クロ施工写真

04経年変化について

柔らかい表面の炭が徐々に風化して浸食し、杉板の生地が出て来ます。その風化の具合は、条件によって大きく変わります。例えば、軒が深く風雨にさらされ難い条件であれば、25年経過してもしっかりと炭が残っていますが、逆に厳しい条件ですと、5年も経過すれば、徐々に炭が風化して行きます。

また、初期の経年変化としては、施工時に釘を打つ際、金槌で表面の炭を壊してしまった部分や、外傷により炭が落ちた部分、深く焼けない節の部分などは、雨や紫外線により、早ければ半年ほどで生地がシルバーグレ-に変色する場合があります。

※写真は一例です。風化の具合は条件により異なります。

メンテナンス

クロは、表面の炭が風化して落ちるまでに長い時間が掛かりますので、基本的にメンテナンスは不要です。築後30年以上経過してもまだ、腐る事無く使われ続けている焼杉の殆どは、素焼きの<クロ>です。ただ、先にも述べた様に、部位によって風化の具合に差がでますので、経年変化の特徴をご理解して頂いた上でご使用ください。

05クロ記事一覧

※写真は撮り方により実際の色と異なって見える場合がございます。
※カットサンプルにて実際の質感をご確認いただくことができます。ご希望の場合はお問い合わせください。
※無垢材ですので、写真やカットサンプルと現物は、色・木目・節の度合いなどが異なる場合があります。無垢材の特性として、予めご了承ください。

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