愛媛県のベトナム・インドネシア経済交流ミッションに参加してきました。
今回は有難い事に、ベトナム5社、インドネシア10社の商談企業に両国共に選んでいただき、現地経済団体やコンサルティング会社の協力のもと、様々な現地企業との意見交換の場を得る事ができました。
また、セミナーに登壇する機会をいただき、焼杉や、ヒノキ構造材の輸出の実績を多くの方に紹介する事ができました。
海外との貿易は輸出輸入ともに10カ国以上の実績があります。
今回のミッションからの学びを基に更なる、海外展開を進めるべく精進したいと思います。
また、一緒に参加した県内中小企業の経営者の皆さんとの出会いも貴重でした。
人口減少(県内・国内市場の縮小)、労働力不足、物価高、、、皆さん同様に悩んでいました。
「国内市場の縮小を見越して海外で勝負しよう!
海外人材を積極的に採用して、日本人との融合を図ろう!
物価高に負けない付加価値のある商品を作ろう!」
問題も答えも分かっています。
「じゃあ、自社はどうする?」
これが難しいし、各論に入ると、やるべき事は無数にあり、気が遠くなります。
皆さん悩んで、足掻いて、何かチャンスを見出したくて、参加されていました。
その必死さや、アイデアに学ぶべきヒントが沢山ありました。
1歩ずつ、前に進んでいきたいです。
西下文平

ベトナムでのプレゼンテーション

インドネシアで中村愛媛県知事にご説明

ホーチミンの活気

ジャカルタの夜景