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Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月22日更新

入門編

Q.ストーブ一台で家中暖かいって本当ですか?

A.家の構造及び断熱の状態にもよりますが、比較的温暖な四国では冬の暖房は薪ストーブ1台というお宅はたくさんあります。遠赤外線効果で身体の芯まで暖まります。

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Q.薪ストーブで料理はできますか?

A.薪ストーブの天板でお湯を沸かしたり煮物ができます。カレーやシチューをコトコト煮るのには最適です。専用器具を用いて火室の中でピザを焼いたり、オーブン料理もできます。
オーブン付きのクッキングストーブもご用意しています。冬の楽しみが一つ増えますね。

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Q.燃料である薪の用意はどうしたらよいですか?

A.共栄木材では、薪の調達もサポートしています。
詳しくは薪最新情報をご覧ください。

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Q.今住んでいる家に薪ストーブは入れられますか?

A.ほとんどの家に薪ストーブを入れることができ、薪ストーブのみでしたら一日で工事ができます。新築、リフォームに合わせて導入される時には、請負業者様とお打合せの上、適切なプランニング及び施工をいたします。(別途床補強工事,炉台工事等が必要な場合があります)

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Q.メンテナンスは必要ですか?

A.年に一度薪ストーブを使わない時期に煙突掃除と本体整備をする必要があります。弊社でもメンテナンスサービスを行っています。ご自身でメンテナンスをされる場合のため、各種メンテナンス用品もご用意しています。

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Q.薪ストーブは環境に優しい(エコ)といわれていますがどういうことですか?

A.薪は再生可能な循環型エネルギー資源です。新しい山が育つことにより、また森にCO2が吸収されます。

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Q.薪以外のものも燃やせますか?

A.はい。防腐材など薬品のついていない、無垢の木材でしたら大丈夫です。ただし、十分に乾燥させてからのご使用をお勧めします。

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Q.薪は1シーズンにどれくらい用意すればよいですか?

A.地域の気温など条件にもよりますが、1日3〜5束を目安に、焚く期間に応じてご用意ください。日当りと風通しのよい場所で、針葉樹は最低半年、広葉樹は1年半ほど十分な乾燥が必要ですので、早めに準備をしていただくことをおすすめします。弊社でも薪の準備をお手伝いしています。詳しくは薪最新情報をご覧ください。

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Q.灰はどうやって処理したらよいですか?

A.無垢の木の灰のため、基本的に無害ですので畑やお花などの肥料などにお使い頂けます。または各市町村の指示にしたがってお出し頂くか、専門の業者に引き取ってもらうことができます。

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Q.共栄木材のストーブ施工・アフターサービスについて教えてください。

A.共栄木材では、現地確認から始まり設計、見積り、施工、煙突掃除や薪ストーブの点検、薪の手配など、自社スタッフによりトータルでサポートする体制を整えています。
また、オーナーさんに愉しんでいただけるイベントなども開催しています。

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Q.小さな子供がいますが、暖炉・薪ストーブは安全なのでしょうか?

A.はい。ストーブの表面は大変熱くなりますが、専用のストーブフェンスをご用意しておりますので、お取り付け頂くことによって、小さなお子様が近づかないようにしていただけます。

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応用編

Q.地震の時!

A.まずは、身の安全を確保しましょう。無理にストーブに近づかないこと。揺れがおさまったら、落ち着いてサイドドア、フロントドア、アッシュドアが完全に閉まっているか確認し、空気取り入れ口を完全に閉め、自然に炎が消えるのを待ちます。万が一、ガラスなどが割れ出火した場合には絶対に本体に水をかけないこと。急激な温度変化により鋳物が破損したり、高温の蒸気が噴出し、大変危険です。消火の際は粉末の消火器を使用して下さい。

★避難の際の注意点
薪や家具などの可燃物をできるだけストーブから離して避難すること。
ストーブを再度使用する前に、必ず次の項目をチェックして下さい。
・ストーブの位置が動いていないか
・ストーブに破損、亀裂がないか
・煙突がずれていたり、外れていないか。屋外、小屋裏なども必ずチェックして下さい。
ストーブや煙突がずれてしまった場合はそのまま使用するのは大変危険です。
異常が見当たらず、仮に使用した場合でも、異臭やストーブ本体、煙突から煙が漏れるなどの症状が見られるようなら直ちに使用を中止して下さい。

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Q.ガスケットがはがれた。 ガスケットがへたって気密が悪くなった。

A.ガスケットが破損した、はがれた、へたってしまったら交換が必要です。弊社までお問い合わせ下さい。

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Q.大きな音がする。

A.
●ストーブ付近からする場合
煙突は熱によって伸びるため、スライド煙突(シングル煙突)とのつなぎ目はビスで固定せず、10~15㎝程度重ねて組み、伸縮に対応しています。この重ねた部分が多すぎるとタールが付着した際に、煙突の伸縮が妨げられストーブ本体を吊り上げてしまいます。ストーブの熱でタールが溶け、急にその力が解放された時、ストーブ本体が落ちて音がします。すぐに弊社までご連絡下さい。

●煙突上部からする場合
煙突は熱によって伸びます。室内の煙突にはその伸縮に対応するため、伸縮煙突が使われます。その伸縮部分にタールが付着すると、ストーブの熱によって煙突は伸びようとするが動きが妨げられるため、その部分に力が加わる。固まったタールが熱によって溶け、急にその力が解放された時に「ボン!」「バン!」と音がすることがあります。煙突にタールが付かないよう、乾燥した薪を使う、燻した低温燃焼をしないなど注意しましょう。

●煙突(屋外)からする場合
角トップの場合、天板が熱で歪んだり膨張するなどして「ポーン」と音がすることがあります。天板を付け替えたり、固定することによって解消しますので、気になる場合はカスタマーサービスへご連絡下さい。

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Q.ダンパーのトラブル

A.
●ダンパーが動かない場合
焚き始め、熱で部品が膨張して動かなくなることがあります。
ダンパーハンドルを前後左右に何度か動かすと解消することがあります。

 ●ダンパーハンドルが空回りする場合
ダンパーハンドルの芋ネジがゆるんでいませんか。ツールセット付属の六角レンチで閉め直してみましょう。芋ネジに異常がなければ、部品自体が損傷している可能性があります。弊社までご連絡下さい。

●ダンパーが途中までしか上がらず止まらない場合
ダンパー自体が左に寄っています。正面のドアを開けてダンパーを右へ寄せると解消します。

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Q.煙道火災が起こってしまった!

A.
●煙道火災とは?
煙突内についたススやタールに炎が引火し、煙突内が激しく燃える状態のことを言います。
・ 室内の煙突が赤くなった
・ 煙突の中でパチパチ燃える音がする
・ 煙突の継ぎ目から煙が出てくる
・ 外の煙突から火が出ている
 このような時には煙道火災が起こっている恐れがあります。

●空気が火室内に入り、炎が大きくなると大変危険です。ダンパー、空気取り入れ口をすべて閉め、火の勢いを弱めます。

●角トップの場合は、トップに付いたススに引火すると建物火災につながる恐れがあります。消防署へ連絡し、可能ならば外から放水して消火します。

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Q.ストーブが暖かくない。

A.
●薪は乾燥していますか?乾燥が充分でないと薪に含まれる水分を蒸発させるために熱が使われてしまい、ストーブが暖まりません。ガラスが黒く曇ったり、焚いている最中に薪から水分が出てくる場合は注意。
屋外に置いた薪は外気に触れ、湿ることがあります。また、一時的に雨・雪などで濡れた薪は表面が湿っているので燃えにくい場合があります。いずれも夏場に十分に乾燥させてあれば、室内に入れておくだけで水分を乾かすことができます。

●十分薪に火がまわった状態でダンパーを下ろしていますか?全体に火がしっかりまわるまでは空気を十分に入れて燃焼させて下さい。また、薪を火室に入れすぎて火の通り道がなくなっていませんか?温度を上げるにはある程度空間を開けて薪を入れましょう。

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Q.煙が逆流してくる。

A.
●薪が不完全燃焼していませんか?火室内に必要な空気が足りず、バックパフ(不燃性ガスと酸素が反応し、爆発を起こした状態)が起こっています。ダンパーを開け、しっかりと炎を出して燃やし、十分に炎が出たら空気を絞りすぎないよう注意しましょう。

●高気密の住宅の場合、室内の空気が不足することがあります。ストーブの近くの窓を開けて空気を室内に入れるか、換気扇がまわっていたら止めて下さい。

●ダンパーを開けた時に逆流が解消する場合は、二次燃焼室・コンバスターが詰まっている恐れがあります。天板をはずし、二次燃焼室内、コンバスターのススを取り除きましょう。コンバスターは楊枝などで穴をつつくとススを取り除くことができます。

●ダンパーを開けても逆流が解消しない場合は、煙突が詰まっている恐れがあります。煙突掃除をするか、弊社までご連絡下さい。

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