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ボルドーパイン・入荷

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月14日更新
 フランス・ボルドー地方に、ナポレオンの時代から、防風や治水、治地として植林された松があります。この松は、日本の松によく似ています。四国ではマツクイムシ被害で大きな松の木は殆んど無くなってしまっています。ボルドーパインは木目がやや広いのが特長で、日本の松のように樹脂分を多く含む為に、経年であめ色になります。
 マツクイムシにやられる前には、この辺りでも松は梁や桁に使われ、きれいなものは板材として床材として使用するのが普通の光景でした。そのノスタルジアもあるのか、日本の建物によく似あいます。ただフランスでも普通に流通するものなので、コテコテに和風でもありません。今では日本でもいろんなところに使われていますが、フランスから床材としてはおそらく四国初上陸です。
 幅については、あえてかつてこの辺りで使われていたサイズに近いものとして200㎜にしました。厚みも20㎜とずっしり感があります。長さは2m。また、フランスの自然オイルを塗布してきました。色はクリア色とブラウン色の2種類。

 コルビュジェの建築にも多用されたボルドーパインの床材。いかがでしょうか?
ボルドーパイン・入荷
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