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焼杉

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月24日更新

焼杉(ヤキスギ) 実例写真(伊丹十三記念館)

焼杉は、今、和風建築の外壁材としてモダンな住宅に使われます。
共栄木材は日本で最初に焼杉の工場生産を始めた焼杉メーカーです。

昭和49(1974)年、日本で初めての焼杉の工場生産を開始すると同時に、その品質と供給体制が高く評価され、マーケットは地元だけでなく、岡山、京都や大阪などの関西圏へと拡大していきました。
 近年は、まじめな「焼杉」として、著名な建築家に評価され、モダンな建物に多く取り入れられています。

モダンブラック

モダンブラック

長さ3m・4m 幅165

焼杉の表面の炭を落として、環境に優しい水性塗料で塗装をしています。焼杉の風合いを残しつつ、耐候性を高めています。

特注の施工例はこちら(伊丹十三記念館様)

クロ(相決)

クロ(相決)

長さ3m・4m 幅165・195・225

素焼。古来よりある焼杉。表面の炭が家を守る。 炭が手につくのが気になりますが、美観的には美しいです。

施工例はこちら

クロ塗装(相決)

クロ塗装(相決)

長さ3m・4m 幅165・195・225

クロに水性塗料を塗布し、表面の炭の凝固を促します。 手にも着き難く、焼杉自体の風合いは変わりません。

施工例はこちら

美杉(相決)

美杉(相決)

長さ3m・4m 幅165・195

素焼した後、表面の炭を落としたもの。
風化しやすいけど、風化の具合がとても落ち付きます。

経年変化の様子はこちら

うすずみ(相決)

うすずみ(相決)

長さ3m・4m 幅165・195

美杉に仕上げた後、オイルステインで美杉に似た色に塗装をし、表面の色の風化を押えています。

施工例はこちら