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焼杉 (外壁材)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月10日更新

焼杉


焼杉は、今、和風建築の外壁材としてモダンな住宅に使われます。
共栄木材は日本で最初に焼杉の工場生産を始めた焼杉メーカーです。

昭和49(1974)年、日本で初めての焼杉の工場生産を開始すると同時に、その品質と供給体制が高く評価され、マーケットは地元だけでなく、岡山、京都や大阪などの関西圏へと拡大していきました。
近年は、まじめな「焼杉」として、著名な建築家に評価され、モダンな建物の外壁に多く取り入れられています。


お問い合わせ・見積・サンプル依頼はこちらから
※焼杉は受注生産となります。納期は通常受注後2~3週間ですが、数量・受注状況によっては45日程度かかる場合もございます。詳しくは、お問い合わせください。

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焼杉の種類

共栄木材の焼杉は5種類ございます。品等は全て特一等です。
※それぞれの焼杉の詳細は、商品名をクリックしてください。

美杉(みすぎ)

焼杉「美杉」

杉を焼いた後、ブラシで炭を落とした焼杉です。
木目を浮きだたせているので独特の風合いがあります。

 

うすずみ

焼杉「うすずみ」

炭をブラシで落とした後、オイルステインで塗装した焼杉です。
 

クロ

焼杉「クロ」

素焼のままの焼杉で、表面に炭が浮き出て甲羅上になっています。
焼いて表面を炭化させることによって板の劣化を遅らせようとして考えられた、昔からある本来の焼杉です。

 

クロ塗装

焼杉「クロ塗装」

クロに水性アクリル樹脂系のクリア塗料を塗った焼杉です。
塗料で炭を凝固させているので、クロよりも手につきにくいです。

 

モダン・ブラック

焼杉「モダン・ブラック」

炭をブラシで落とした後、黒色の塗料を塗った焼杉です。
和風な外観だけでなく、モダンな建物にもマッチします。

 

焼杉の加工工程

共栄木材の焼杉は、受注生産です。ご注文を受けてから各種類に作り分けていきます。
焼杉の工程と種類
 

寸法

【165×15】
3,000mm × 働き165mm×15mm(8枚入り/3.96m2入り)
4,000mm × 働き165mm×15mm(7枚入り/4.62m2入り)

焼杉、165×15の断面図

【165×12】
3,000mm × 働き165mm×12mm(10枚入り/4.95m2入り)
4,000mm × 働き165mm×12mm(9枚入り/5.94m2入り)

焼杉、165×12の断面図

焼杉は、通常品は全て相決(あいじゃくり)加工となります。
相決加工なしの商品も作ることができます。

特注の焼杉のご注文も承っております。詳しくはご相談ください。

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施工要領

焼杉の施工について

 ・必ず現場で開封、陰干しした上で、ご使用ください。また外部使用ですから、施工後収縮が起こります。
・原則縦張りとし、胴縁の間隔は450mm以下をお勧めします。※横張りの場合、個別対応にて相決形状を変更しております。
・釘は、脳天打ちとし1ヶ所に2~3本打ちつけてください。

焼杉施工図

推奨釘

釘の種類


着色釘(黒)
真鍮釘
焼杉用ビス

※フィニッシュネイル等での施工は不可です。

 

長さ


焼杉の厚みが12mm=L:32mm以上推奨
焼杉の厚みが15mm=L:35mm以上推奨

 

施工上の注意

釘打ち

釘打ちの際、特にクロクロ塗装の場合、表面の炭が多少剥がれます。なるべく寸止めで打ちつけてください。

釘打ち
 

縦方向雨仕舞

縦方向雨仕舞

その他注意点

  • クロ、クロ塗装については、表面の炭がもろく、衝撃や摩擦により剥がれ落ちますので、十分な注意が必要です。剥がれた時には目立ちませんが、徐々に経年変化が進み、その部分だけが色落ちします。
  • 無垢ですので、多少の巾違い、反り、割れが起こりますので、予めご了承ください。
  • 木口が気になるようでしたら、黒色タッチアップ用の水性塗料を有料で送付します。
    (各商品専用塗料はありません。必要の際は、現場にて調色塗装をお願いします)

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